コンタクトレンズワンデー使い捨てレンズがおすすめ

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国産で安全性の高いシードのコンタクトレンズワンデー

シードコンタクトレンズワンデー

数少ない国内コンタクトレンズメーカーのシード。

 

1951年には日本で初めてコンタクトレンズの研究開発に着手し、1972年に初のソフトコンタクトレンズを発売しています。

 

コンタクトレンズだけではなく、レンズケア用品にも定評のあるシード。

 

一体どのような企業なのでしょうか?

 

シードの始まり

 

シードは当初、東京コンタクトレンズ研究所という社名でコンタクトレンズの研究を行う企業でした。

 

初めてのコンタクトレンズは、マイコンという商品名だったようで、このコンタクトレンズは大阪万博のタイムカプセルに収納されているそうです。

 

このタイムカプセルは、5000年後に開けるということになっているそうですので、西暦6970年という気の遠くなるような未来の話ですね。

 

その頃にはコンタクトレンズ自体が必要のない世界になっているかもしれませんが。

 

マイコンは1972年にソフトコンタクトレンズに生まれ変わり、マイコンソフトという商品名で発売されています。

 

その後、商品名をシードに改め、数年遅れで社名もシードに変更されています。

 

煮沸のいらない画期的なケア用品

 

シードのコンタクトレンズは古くからテレビコマーシャルを多く流すなど、宣伝にも力を入れていましたが、何よりも煮沸不要のコンタクト洗浄セット、コンセプトFの登場は大きなものでした。

 

現在では考えられないことですが、それまでのソフトコンタクトレンズは、こすり洗いとすすぎの他に、専用の煮沸機でコンタクトを煮沸消毒する必要があったのです。

 

コンセプトFは、回転式レンズケースを使用して、消毒と中和を行うだけという、手軽なレンズケアシステムでした。

 

現在でもリニューアルされて販売されていますが、簡単なケアであるのにレンズの汚れはしっかり落とせるということが特徴だと思います。

 

ワンデーコンタクト分野への参入

コンタクトレンズワンデーアイコフレ

シードがコンタクトレンズワンデーの発売を開始したのは意外にも遅く、2007年になってからです。

 

長期使用コンタクトやハードコンタクト、ツーウィークコンタクトの取り扱いが多かったのですが、ワンデーコンタクトの発売以降は、サークルタイプのワンデーカラコンで大ヒットを生み出したことも記憶に新しいのではないでしょうか。

 

シードアイコフレシリーズや、ヒロインメイクとコラボしたサークルレンズは、現在でもカラコン人気の首位を独走していますね。
クリアコンタクトの分野でも、日本企業ならではの国産ワンデーコンタクトを発売するなど、安心で安全なコンタクトレンズ開発を続けています。


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