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ハードコンタクトレンズは目にやさしい|コンタクトレンズ ワンデー

ハードコンタクトレンズワンデー

ハードコンタクトレンズというと、名前にハードという単語が入っているため、ソフトコンタクトレンズよりも目に悪いという印象があるかも知れません。

 

しかし実はハードコンタクトレンズの方が目にやさしいと言われています。ここではその理由を説明します。

 

ハードコンタクトレンズは酸素透過率が高い

 

酸素透過率というのは、文字通り酸素を通す割合です。

 

本来眼球というのはその表面で呼吸をしているのですが、コンタクトレンズはそれを封じてしまいます。

 

これがコンタクトレンズのつけすぎは体に悪いといわれる理由であり、逆にいえば、酸素さえしっかりと押していれば、コンタクトレンズもそれほど目に悪くはないのです。

 

ハードはソフトの3倍酸素を通す

 

ハードコンタクトレンズの酸素を通す割合は、ソフトコンタクトレンズの3倍から10倍はあると言われています。どのくらいの割合かは、同じハードコンタクトレンズでもその度数がどれだけかによります。度数が強いほど当然酸素を通しにくくなります。

 

というように個体差はあるものの、基本的にハードコンタクトレンズの方がソフトコンタクトレンズよりも多くの酸素を通すため、目にやさしいということは確かです。なので、面倒な手間がなければ、ハードコンタクトレンズを使う方が本来いいのです。

 

ハードコンタクトレンズは手入れが面倒くさい

コンタクトレンズワンデー

ハードコンタクトレンズを使っている人はご存知の通り、ハードコンタクトレンズは手入れが非常に面倒くさいです。

 

毎日のように洗浄して専用ケースに入れて保管をしなくてはなりません。

 

旅行中などに専用ケースを忘れてきてしまったら、もうしまう場所がありません。

 

その場合、そのハードコンタクトレンズは廃棄しないといけなくなります。

 

ハードコンタクトレンズはなくした時の費用損失が大きい

コンタクトレンズワンデー

ワンデーならなくしたとしても1個あたりせいぜい100円程度なので、さほど痛くはありません。

 

しかし、ハードコンタクトレンズの場合は1個あたりの値段が非常に高いため、なくした時のショックが大きくなります。

 

なくさなくても洗浄の最中に間違えて傷をつけてしまった場合なども使えなくなりますが、とにかくこのようなケースになった時のショックが大きいというのはハードコンタクトレンズのデメリットと言えるでしょう。


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