コンタクトレンズワンデー使い捨てレンズがおすすめ

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コンタクトレンズワンデーでも老舗と言ってもいいボシュロム

コンタクトレンズワンデーボシュロム

ボシュロムというと、ワンデーコンタクトであるメダリストをはじめ、ソフトコンタクト、ハードコンタクト、コンタクトケア用品などの印象が強いと思います。
ここでは、そんなボシュロムの歴史などを振り返ってみましょう。

 

レンズの販売から始まったボシュロム

 

ボシュロムは、1853年にドイツ移民であったボシュがアメリカで小さな店を開いたことに始まります。

 

メガネや望遠鏡、オペラグラスや顕微鏡といったものを取り扱う店でしたが、数年間は赤字が続き、窮地を救ったのが同じドイツ移民であったボシュロムなのだそうです。

 

ボシュロムという社名は、この二人のファミリーネームを併せたものなのですね。
その後、レンズの販売のみに特化していたボシュはメガネのフレームを制作することに着目し、大きな転換期を迎えます。

 

1863年にロムを共同経営者として迎え、ボシュロム社を創立したボシュとロムは、メガネの制作でボシュロム社を大きく成長させ、息子たちは顕微鏡やカメラやシャッター、映写機という分野に幅を広げていったのです。

 

世界初のソフトコンタクトレンズ実用化へ

 

1971年、ボシュロム社は以前から存在していたハードコンタクトに代わるものとして、初めてソフトコンタクトレンズを実用化、販売することになりました。

 

ハードコンタクトはガラス製であったため、どうしても目に合わず、使用できない方が多くいましたが、柔らかく水分を含んだソフトコンタクトレンズは使用感もよく、あっという間に市場を独占したようです。

 

現在ではたくさんのコンタクトメーカーが存在しますが、ボシュロムが元祖だったのですね。

 

ひとりひとりに合ったコンタクトレンズ

 

現在、ボシュロムのコンタクトレンズはソフトコンタクトに限らず、ハードコンタクト、使い捨てのワンデーコンタクト、乱視用や遠視用のコンタクト、遠近両用コンタクトレンズも発売しています。

 

レンズケア用品や目薬、眼科用手術器具といったものも扱っていますし、サプリメントの分野でも成長しているようです。

 

乱視用や遠視用のコンタクトレンズを扱うメーカはーありますが、老眼になってもメガネではなくコンタクトを使用したいという方にとっては、遠近両用のコンタクトレンズはとても画期的ではないでしょうか。

 

160年以上という長い間、レンズにこだわり続け、レンズの販売や開発一筋だったボシュロムだからこそ、多くの方が使用できるコンタクトレンズワンデーを提供することができるのだと思います。


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