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コンタクトレンズのメーカーチバジョンについて

チバジョン。という社名のイメージから、国内メーカーという印象もあるかと思いますが、スイスで最大ともいわれる医薬品会社が前身になります。

 

現在は日本アルコンと社名を変更していますが、ワンデーコンタクトでは初のカラコンを取り扱ったことでも知名度が高い企業ですね。

 

チバビジョンの始まり

 

チバビジョンのスイス最大の医薬品会社である、チバガイギー社が始まりになります。

 

チバガイギー社が創立されたのは1970年のことですが、元々はチバ社とガイギー社という別々の企業が合併したもので、原点は更に100年以上も遡るといわれています。

 

当初は染色工場だったそうですが、その後、染料の製造を経て、医薬品の製造、樹脂やプラスチックといった分野に幅を広げていったようですね。
染色技術や染料の製造は、もっとも早くワンデーカラコンの発売をしたことにも生きているでしょうし、樹脂やプラスチックはコンタクトレンズの原材料です。

 

一見まったく関係のないような企業のようにも見えますが、技術はすべてコンタクトレンズの製造につながっているのですね。

 

統合や合併を繰り返して世界的企業へ

 

チバガイギー社が合併した企業であったように、その後も何度か統合や合併、独立を繰り返しています。にあったチバガイギー社が、チバビジョンとしてアメリカに進出したのは1980年。

 

あくまでチバガイギー社の一部門。という扱いでしかなかったようですが、チバガイギー社が大手製薬会社と合併をしたりと、ずいぶん目まぐるしい変化を遂げてきました。

 

チバビジョンとしては、1980年よりソフトコンタクトレンズの市場に参入していますが、1992年にはコンタクトレンズメーカー、チバビジョンとして独立。
2014に、日本アルコンと統合され、現在は日本アルコンという社名に変更されていますね。

 

ソフトコンタクトからカラコンまで

 

企業の歴史はとても複雑で解りにくい点も多いのですが、チバビジョンのコンタクトレンズは使い捨てコンタクトがなかった時代から、着け心地の良さから愛用者が多かったと記憶しています。

 

以前の長期使用コンタクトはとてもレンズが厚く、乾燥や異物感、目の痛みにも悩まされることが多いものでしたが、チバビジョンのコンタクトは薄く柔らかいということが特徴でした。

 

その後、ワンデーコンタクトが主流になってからも、装用感の良さは変わらず、いち早く使い捨てカラコンの発売を開始するなど、とても革新的なコンタクトレンズメーカーですね。

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