コンタクトレンズワンデー使い捨てレンズがおすすめ

コンタクトレンズ通販 レンズアップル

アイレのコンタクトレンズワンデー

アイレというと、クリアコンタクトレンズよりもカラコンメーカーという印象が強い、新しい会社というイメージがありますが、実は一眼レフカメラを作る古い企業が前身なのだそうです。

 

コンタクトもカメラも、どちらもレンズを使用するものには変わりはないですが、どのように変わっていったのかを見てみましょう。

 

アイレの始まり

 

アイレはもともと、荒江光学というカメラを制作する企業だったそうです。

 

1954年頃には世界初の技術を生み出し、一眼レフカメラ、アルタイルを制作しましたが、これは試作のみで量産化されず、現在は行方不明という状態だそうです。

 

カメラマニアの間では、幻のアルタイルとされているようで、広く情報を求めているのだそうです。

 

そんな荒江光学は、その後カメラ制作で培った技術を生かし、コンタクトレンズの世界へと転身をするのです。

 

コンタクトレンズ産業へ

 

1961年、荒江光学工房は、コンタクトレンズの製造及び輸入販売を目的に設立されました。

 

早い時期から、海外の工場に積極的にコンタクトレンズの製造を依頼し、販売を開始しています。

 

荒江光学工房という社名ではなく、提携していた企業名での販売をしていたことや、富士コンタクトやシード、オフテクスやメガネトップといった大手企業にコンタクトレンズを供給していたということもあったそうです。

 

2007年になると、社名をアイレに変更し、アイレ社製のコンタクト販売が開始されるようになりました。

 

長く隠れた存在だったアイレですが、その後はワンデーコンタクトを中心に自社製のコンタクトレンズを多く取り扱うようになっていったようですね。

 

カラコン界の最大手

 

現在は海外に工場を持ち、数多くのカラコンブランドの製造、輸入、販売を行う最大手の企業になっています。

 

ネオサイトシリーズやワンデーアイレのように、アイレ製とすぐに解るカラコンも多くありますが、カラコンの有名ブランドやタレントやモデルプロデュースや、コラボレーションカラコンの詳細を見てみると、製造はアイレであることが少なくありません。

 

特に、マンスリータイプが主力であったカラコンの世界で、ワンデーカラコンを広めたのはアイレですし、デザインやカラー大きさなどのバリエーションが増えたことも、アイレあってこそのものだと思います。

 

目に負担のかかりやすいカラコンだからこそ、安心で安全な製品をという姿勢は、幻の一眼レフカメラを作っていた時代から何も変わっていないのかもしれませんね。

1dayコンタクトのランキング

 

ワンデーならレンズアップル